2019年に武漢から始まった新型コロナウィルス感染症は、短期間のうちに世界的なパンデミックに発展しました。今回のメンタルヘルスの集いでは、コロナ禍での女性、家族、社会に焦点を当て、外出・集会の制限や社会活動の停滞、二次的な風評などによる家族の密着と分断、社会関係の断絶、失業や貧困の増加が、人々のメンタルヘルスにどのような影響をもたらしたか、そしてコロナ禍の不安が残る中でもメンタルヘルスを保つための、方略や施策について議論します。コロナ禍では多くの方が亡くなり、また死の恐怖と闘い生還されました。改めて「生きるということ」について考え、たいへんな環境ではありますが、生きやすい街づくりのために何ができるかを、参加者とともに考えたいと思います。

日時
令和4年3月5日(土) 13:00-16:30
プログラム
特別講演 いのちをみつめて 柏木 哲夫
(ホスピス財団理事長 淀川キリスト教病院名誉ホスピス長 大阪大学名誉教授)
シンポジウム
張 賢徳 (六番町メンタルクリニック 院長)
大谷 恭子 (弁護士・アリエ法律事務所)
稲葉 剛 (一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)
冨岡 史穂 (コミュニティマネージャー・元朝日新聞記者)
コメンテーター
高塚 雄介 (公益財団法人日本精神衛生会理事)
コーディネーター
西 大輔 (東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野准教授)
上別府 圭子 (一般社団法人子どもと家族のQOL研究センター代表理事)

zoomウェビナー参加マニュアル

申込は締め切りました。
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申し込み期間
令和3年12月21日~令和4年2月28日
参加人数
400人(先着順)
お問い合わせ

公益財団法人日本精神衛生会 事務局

電話 03-3518-9524

メール z-seisin@dc4.so-net.ne.jp

※当日のお問い合わせには対応できませんのであらかじめご了承ください。

主催
公益財団法人日本精神衛生会
後援

日本精神神経学会 日本精神保健福祉連盟 全国精神保健福祉会連合会

日本精神科看護協会 日本精神保健福祉士協会 日本臨床心理士会

日本作業療法士協会 日本精神衛生学会 日本自殺予防学会

きょうされん 子どもと家族のQOL研究センター

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